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wear works

2020.01.12 スタイリング事例

イタリアの伊達を感じるオーダースーツ

こんにちは。

wear works代表の依田トモノリです。


イタリア製のパーソナルオーダーコレクションと共にwear worksの人気メニューとなっている国産オーダーメイド。


 国内屈指の縫製工場に依頼し、熟練の職人さん達に丁寧に仕立ててもらっています。

簡単な作業も工賃の安い外国人に依頼することなく、全て日本人の職人が仕上げています。


今回は銀座で仕上がり品を納品しました!





wear works国産オーダースーツ


TRABALDO TOGNA ナチュラルストレッチウール


イタリアで見つけたトラバルド・トーニャの生地。


社長のルカ・トーニャ直々に生地の良さを熱く話してくれ、我々も一目で魅了されてしまいました。


光沢感が素晴らしく、ラグジュアリーな雰囲気がプンプンしますね!

いい感じの生地です。





彼がトラバルド・トーニャ社長のルカ・トーニャ氏。


もちろんトラバルド・トーニャの生地を使ったスーツを着ていました。


しかし伊達ですね〜。


かっこいいミドルエイジが多いのもイタリアの特徴でしょうか。

こんなオヤジになりたいものです。




ミラノのショールーム。


素晴らしい大人の服がズラリと並んでいました。







ちなみにミラノのショールームではMTM(メジャートゥメジャー、パターンオーダーの意)のスペシャリスト フェデリコから直接メジャーリング技術を伝授してもらいました。


彼は世界中の高級メンズショップのオーダースーツ担当者やテーラーに対し、メジャーリング、採寸方法を教える仕事もしています。


そんなフェデリコからタダで(笑)技を伝授してもらえたのは本当にラッキーでした。




ジャケットのメジャーリング




パンツのメジャーリング




どこをどうやって採寸するか細かく教えてくれました。


今まで日本でやってきたメジャーリング方法に加え、本場イタリアの技術をプラスできたことはフィッターとしてかなりの財産になりました!




楽しい時間でしたね〜。






左からセントアンドリュース MTMマネージャーフェデリコ、CEOのシモーネ。


※生地会社トラバルド・トーニャと高級スーツファクトリー セントアンドリュースは関連会社です。




フェデリコは歳が私の一個上。

一つしか離れていないとは信じられない。笑)


なんだろう、この渋さ。笑)


同年代がカッコイイと刺激になりますね。




5月のイタリア出張で訪問したアドリア海沿いのセントアンドリュースのファクトリー。


日本人の来訪は初めてだったようです。



いつも彼が送り迎えしてくれました。



心優しいイタリア男 フェデリコ。


また会いに行きたいですね。


⭐️wear works国産オーダースーツ



TRABALDO TOGNAを使用の場合


¥86000〜


ご予約、お問い合わせ→https://wearworks.biz/contact/