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wear works

2019.07.08 ブログ

イタリアの極上ニットファクトリー

こんにちは。

wear works代表の依田トモノリです。


【イタリア出張記】


昨日はホテルボローニャで絶品ステーキを堪能。

気持ちよく眠りにつき、すっきり起きて今日は北イタリアへ!





ここは「誰もが知る高級ブランドのニット」を手がける優良ファクトリー。


ロベルト親子の優しい表情に私はやられてしまいましたね。笑)


物腰が柔らかく、常に優しい笑顔を向けてくれるロベルト。


息子さんもそんなロベルトの雰囲気を受け継ぎ、すごく良い表情ですね。


「優しいニット」を作るんだろうな、と製品を見る前から予想がつきました。笑)




北イタリアのドモドッソラ。


スイスに近いイタリアの都市です。




ここもこじんまりとした工房でした。




ミラノ・バレーゼからフィアットパンダで向かいました。ちなみにこちらはフランコの代車。

かなり小さめの車内に大男が3人。笑)




今回もイタリアファッション界を知り尽くしたフランコのアテンドです。

彼の紹介があればどのブランド、ファクトリーに行っても好待遇。笑)

ホントにありがたいです。




イタリアのサービスエリア。

ここでサンドイッチを急いで食べて、サッサとドモドッソラへ向かいました。




ここでも熟練の職人さんが黙々と作業しています。




この工場でも小ロットのオーダーを受け付けてくれることに!

フランコの紹介サマサマですね、ホント。




難しい工程をこなす職人さん。

ほとんどの工程を手作業で行なっていました。


「アノ」ブランドのニットもこうやって作られているんですね。




ロベルトが「試着してみたらどう?」と言うので「アノ」ブランドのタグが付いたニットを着てみました。


ちょっと半笑いですよね。

あまりに着心地が良くてつい笑ってしまいそうに。

まさに極上のカシミアでした!


ちなみに検索してみたら¥168000で売られていました。。おー高っ!


これと全くの同クォリティで半額以下の値付けにチャレンジしようと思っています!


ご期待ください。




シェトランドウール


ハリとコシがありながら、シェトランド特有のゴワつきが全くない素材感。

こんなシェトランドなら日本でも大人気になりそうだな〜。

どこかセレクトショップで扱えばいいのに。笑)

仲介しますよ。




首、袖のリブが色違いになっています。

このまんま欲しいくらい。笑)

カッコイイですよね。


隣で黙々と作業する職人さんを尻目に笑みがこぼれてしまう私。

今更ですが、邪魔してすいませんでした。。




マルチボーダーカシミアベスト


はい、これは買ってしまいました。

もう我慢できず。笑)


ロベルトの優しい微笑み。

あんな穏やかな表情が出来るように歳を重ねたいですね。




真面目なロベルト親子。

ニットに対し、一切妥協しない姿勢がヒシヒシと伝わってきました!





北イタリアで高品質なニットを生産するロベルト親子。

日本でもこのニットのクォリティを是非体感して頂きたいと思っています。


今、サンプルニットを作ってもらっているので出来上がり次第またご紹介します!


私自身、仕上がりが楽しみです。