BLOG
ブログ

wear works

2019.03.11 ブログ

渋谷にある隠れ家セレクトショップ

こんにちは。

wear works代表の依田トモノリです。


2018年より、渋谷区神山町のマンションの一室でひっそりと営業している「1人百貨店 wear works」。


そこで取り扱うアイテムのほとんどが一点物です。


今回ご紹介するのはイタリア ローマ孤高のブランド

「BATTISTONI」のソフトシェルブルゾン。





いきなりですが、まずは裏をご覧ください。


しゃ、洒落てる!笑)


「裏にこだわるブランドは間違いない。(持論)」


赤がバシッと効いてますね。





表面にはブランドロゴやマークなど一切なし。


「ネームバリューで売るつもりないよ!」とバティストーニが言っている気がします。笑)


大人が着るスポーティブルゾンはこれくらいの潔さが欲しいですね。


これみよがしの「ブランドネームがバーン!」は避けたいところです。笑)


とにかく質で勝負です。



まさに「引き算の美学」といった感じ。




シンプルに、丁寧に、しっかり作られていますね。




細部の仕様がアウトドア使いに重宝する作りとなっています。

多少の雨なら傘なんて必要ありませんよ!





前のブログでも書きましたが、「ロゴがカッコいいブランドは間違いない。(持論)」

というわけで、バティストーニは間違いありません。


ですよね。笑)




裾口の処理一つ見ても妥協がありません。


貼り付けだけでなく、ちゃんとステッチもかけています。

下の写真は私物のHAGLOFS。






屋久島用にと10年くらい前に購入。

当時、屋久島は1ヶ月に32日雨が降ると聞いていたので(笑)奮発しました。

それくらい雨が多いということ。




裾口は貼り付けのみでステッチはありません。


もちろんホグロフスのように剥がれなければ問題ないのですが、安いブランドはどんどん劣化してしまいます。


このブルゾンもさすがに所々剥がれが見受けられますが、裾口はまだ大丈夫でした。


40歳を過ぎ、新たにこのようなスポーツブルゾン、アウトドアブルゾンを購入するとしたら、やはりブランドネームが強めに表に出ていないものを選ぶだろうな〜。

飽きたり、ちょっと恥ずかしいですからね。。



 

改めて裏を見ると「ネームバリューで勝負しない」という強い意志を感じます。

 

表面だけ見ると、どこのブランドか一切わかりませんけどね。笑)

 

BATTISTONI ソフトシェルブルゾン(防水)

 

サイズ : 44(Sサイズ相当)

プライス: ¥150000税別

 

お問い合わせhttps://wearworks.biz/contact/